しつけのご褒美 適切な量は?
愛犬にとって飼い主の喜ぶ顔がご褒美になるには
ある程度の信頼関係が必要です
こんにちは、初めまして、信頼しますよ〜
なんて、人間同士だってムリですから、時間も必要な訳です
私たちと愛犬の信頼関係の橋渡し的なしつけの際のご褒美のフード
分量はどれくらい?のお話です。
このブログでも、〜のしつけという項目には必ず「ご褒美」が付き物で
言われたとおりにご褒美をあげてると
とんでもない量のおやつやフードをあげている事になってしまいます
子犬のしつけは特に、覚えてきて徐々に減らしていけるまで
ご褒美が必要になります
お座りが上手に出来る頃には愛犬が丸々太っていた!
なんてのはシャレになりません(^_^;)
じゃ、どうすればいいの??
我が家でやっている、しつけの際のご褒美量の調節方法は
一日のフード量から引く!
です
一日のフードの量をあらかじめ計量カップで量っておき
そこから今日のしつけで使う分!を分けておけばいいのです
特別なおやつは、小さい子犬のしつけには必要ありません
また、成犬でも新しい事をしつける時にご褒美を多用する場合は
フードにしておいた方が良さそうです。
ごはんの分を全部しつけに割り当ててしまえば
その分沢山しつけが出来ますが、
「ごはんの時間」が愛犬にとって嬉しい時間になるためにも、
ごはんの分のフードは残しておいてあげて下さい。
「ごはんの時間」は愛犬をハウス好きにするしつけにも、
上下関係をはっきりさせるしつけにも大切な時間になります
関連項目:チワワの外見に騙されるな!
子犬に準備する物 ハウス
しつけの際の特別なおやつは、愛犬が6〜7ヵ月になったぐらいから
徐々に与えてみましょう。
歯も生え替わってきて食べられるものも増え
自我も芽生えてくる時期ですので、ご褒美の意味もしっかりわかって
しつけのやる気増幅にも一役かってくれます
その際も、しつけに使う一日のおやつの量は
パッケージの裏に書いてある適切量などを参考にして決めておきます
もし、今日はあげ過ぎちゃったかなぁ……という日があれば
ごはんの量を少し減らします。
ごはんの方が栄養バランスは良い訳ですから
おやつはあげすぎない
↓
おやつのご褒美の回数が限られる
↓
おやつだけで釣るしつけをしない(あげたりあげなかったりする)
と、自然ににスライドしていけるはずです
と、言う訳で、あげられるおやつの量は限られているのです
可愛いから、つい、とか
ねだられたから仕方なく、なんて理由であげられるおやつは
一粒もねェ
と心しておきましょう(*^_^*)
もう一つ、我が家で気を付けているのはしつけ訓練の時間です。
しつけ、訓練は
愛犬のお腹がすいている時間にやる!
あまりごはんに執着のない犬に
おやつじゃないと気分が乗らない犬に
最近太り気味な犬に、オススメです
贅沢なおやつじゃなくても、腹が減ってればフード一粒もお宝です(*^_^*)
余計なおやつをあげずに、フードから割り振った分で
しつけを済ませてしまう作戦です
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