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犬のほめ方

せっかく愛犬を褒めてあげても、犬に伝わらなかったらもったいないですね。
犬にきちんと伝わるほめ方のお話です。

正しい犬のほめ方って?
実は「正しいほめ方」なんてのはありません。
あ、お話終わっちゃいますね。

なので、重要なポイントだけお話しします。


愛犬をほめるタイミングは
正解の行動をした直後です。
叱る時も一緒なのですが、直後にほめてあげないと
愛犬は何をしたらほめられたのか理解しません。

子犬の頃はほめられるという概念も無いように思いますので
子犬がイイ行動をした直後にご褒美のフードをあげながら
ほめ言葉を言って、撫でてあげます。


ほめ言葉ですが、最初の内は
「毎回同じ言葉を同じトーンで」
言ってあげて下さい。

「イイコ」でも「ヨシヨシ」でも「おりこうさん」でも
「good boy」でもなーんでもいいです。
これからずっと使っていく言葉なので
あなたが言いやすい、口癖にしやすいものを選んで下さい(*^_^*)

いきなり赤ちゃんに言葉を理解しろといってもムリなように
子犬もすぐには理解出来ません。
でも、飼い主さんがなんだか嬉しそうに話しかけてくれて
撫でてくれて、フードをもらえたら
これは良い事なんだろうなって思うようになってくれます。

フードは徐々に回数を減らしていくとイイです。
食いしん坊な犬だと、ほめられることの喜びより
フードだけに執着してしまうので……(^_^;)

でも、全くナシにする必要はありません。
と、いうのも、ギャンブル心理というのでしょうか、
今日は出るかな?出ないかな?という高揚感が
より一層「頑張ろう!」という犬のきもちに拍車をかけてくれます。


そして、だんだんほめられることを理解してくると
実は言葉なんて何でも良かったりします。
「きゃー!」「すごーい!」「えらいね~!!」
今まで使ってなかった言葉だって、通じるようになってしまうのです。

それは、あなたが喜んでいる表情や声のトーンや仕草などで
読みとるんですね。
本当に、犬の洞察力には頭が下がります(^^)

だから、こうでなくちゃいけない!という
「犬の正しいほめ方」
なるものは存在しないのです。

あなたと、愛犬との間で作り上げたほめ方こそが
正しい犬のほめ方なんです♪

どうか、愛犬がいい事をした時は心から喜んであげて下さい。

そして、愛犬の得意顔を早く見つけてあげて下さいね
tokui.jpg


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[犬の習性を利用してしつけ上手に!]犬のほめ方しかり方 | 【2007-08-15(Wed) 00:00:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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