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犬が言う事を聞く人になってしつけを楽に2

飼い主さんが群れのリーダーになれれば、
犬のしつけはぐっと楽になるのですが
前回お話しした事以外にも、
愛犬はこんなことをチェックしていたりします

その前に、群れのリーダーってどんな犬がなれるんでしょ?
ライオンキングみたいなお話ですね(^_^;)
決して世襲制ではありません
群れ自体が血縁関係者なので、ある意味では世襲制ですけど。

強い!犬は当たり前ですが
賢い!犬でなければなりません。

群れを常に的確な指示で安全に導ける才能

総理大臣にも見習って欲しいです


群れの順序は犬が100匹いたとしたら、
100まできっちり順序が決まっている訳ではなく
リーダー近辺以外は結構曖昧なモノなんです。
日々、順序が入れ替わっている!
(参考文献:犬はしつけで育てるな!)

これは、優秀な犬がトップに躍り出るためのシステム

なんですね。
一番優秀な犬がリーダーであれば
結果、群れは安泰な訳ですから。
だから、犬の上昇志向は本能なんです

ただ、歳を取るごとに落ち着いてきます。
犬も限界を知るのでしょうか?
リーダーには若さが必要なんでしょうか?
習慣化された上下関係?
この犬にはどうしてもかなわん、と諦めて従うようになります。
一度諦めれば、滅多な事では権力闘争にはならない。
闘争で負傷者が出ると群れの狩りに不利益だから。
ということで、ある程度の秩序が保たれているようです。

だから、若い犬は自分がどの位置にいるか、
隙あらば確認する行動をします。
下のモノには俺様が上だからな?と
上のモノには本当にあなたのが上なんでしょうか?と。



リーダーになれる犬は、

何回挑んでも諦めずに挑戦してくる血気盛んな犬さえも
一昨日来やがれ!と服従させられる強さを持った犬

群れのみんなから、この犬なら付いていけるわっ(∋_∈)
という支持率のある(身の安全とメシを的確な指示で保証してくれる)犬

なのです。

ええ、ますます総理大臣に見習って頂きたい

で、私たちがどうやって愛犬のリーダーになるかというと
子犬の内に刷り込みするマズルコントロールや、
マウンティングの禁止とかのしつけも勿論大事なんですが
意外と見落としがちなのが

威厳を持って的確な指示を出すこと。

ダメ!やイケナイ!の禁止、チガウ!の否定などが
「も~、ダメっていってるでしょ~」
「ちがうでしょ~?」
なんてのは論外、圏外ですが
その他にも、指示語が感情的になってしまうのもダメなんです。
ヒステリックになっちゃいけないんです。
リーダーが情緒不安定じゃ犬も不安になります。
これ、結構やりがちです。
私も極力気を付けてます。
犬にはお小言、愚痴も厳禁だとか。

あと、昨日は大丈夫だったけど今日はダメ
みたいに、毎回同じ事に対する反応が違うしつけもいけません。
犬が混乱します。

ママはダメだけど、パパは許してくれる。
これもいけません。
ママのいる時はイタズラしないけど、いなくなったらやりたい放題
になってしまいます。
子犬のしつけはお父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん……と
群れで行うそうですから、

ダメなモノは徹底してダメ!
それも、とてつもなく冷徹に言い放たれたら
この行動はやってはいけないんだな、と日に日に理解してくれます。


それと、愛犬がとるべき行動をきちんと教えてあげられること。

叱りっぱなしでは、次にどうしたらいいのか犬はわからないままです。
おまけに、飼い主さんの事を嫌いになっていってしまいます。

・叱られて、ビックリした。
・ほう、なるほど、こうすれば褒めて貰えるのか~

を常に常にワンセットにするのです。
そうすると、迷った時にこちらを伺うようになるんです。

我が家のチワワは、台所が立ち入り禁止です。
開けっ放しにしたまま、誰も注目してない状態だった事があり
(ちゃんとしろよ)
美味しそうなニオイにつられて、入ってしまったことが何度かあります。

台所からジャーキーをちらつかせて
「おいで!」
といって、飛んできたら怒る。
台所に入らなかったら褒めてご褒美、をそのつど繰り返して
入ってはいけない場所だという事をしつけました。

今は、大好きなジャーキーを台所に放り込んで、取ってきて!と指示すると
「いえいえ!そんなこと出来ませんよ、あたちは!」
と言わんばかりに後ずさりして伏せます。

本当は、台所入ったら何もなかった挙げ句に
すごい音がする空き缶まで落ちてきた!
という結果を積み重ねれば、興味すらなくなるのでしょうが
今のところ閉めておけば問題ないので、面倒なのでしつけてません(^_^;)

けど、台所に足を踏み入れない、が正解だとわかっているので、
台所への誘惑の扉が開いていて、入りたくてうずうずしている時に、
こちらをじ~っと見るのです。

台所の前で立ち止まって、ドングリ眼で。

その時に、「あれ?」←ウチでは注意を促す指示語です
というだけで、戻ってきますので、たーーーくさん褒めてあげるのです。

この、

どうしたらいいのですか?

目線が来るようになると、しつけが本当に楽なのです。
そのためにも、怒った後は正解を!
叱るのは現行犯のみ、しかも2秒以内です!

可愛がるのと犬に依存するのは違います。
こちらが犬に頼らず、一貫した精神状態で接する事。

愛犬からの支持率を上げるために、

強く  = きっちり叱る、要求を聞かない、不安定要素がない
優しく = めいっぱい褒めてくれる、沢山撫でてくれる
楽しく = 沢山遊んで、本能を満たしてくれる
正しい = 一貫した正解を教えてくれる

飼い主である事。

愛犬が安心して暮らせるように的確な指示、目指していきましょう~
SEO対策:しつけ


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[犬の習性を利用してしつけ上手に!]主従関係を築く | 【2007-08-08(Wed) 23:07:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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