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カーミングシグナル 座る

お散歩中、正面から犬が来たら、愛犬がお座り。
雑誌を読んでいたら、足下に来て愛犬がお座り。
ごはん皿を持っていったら愛犬がお座り。

これも大事な犬のカーミングシグナルです。

犬が犬や人間に対して座ってカーミングシグナルを発する場合、
安全確保と服従を示していると言われています。

向こうからやってきた犬に対するお座りは
「敵意がありません」というカーミングシグナル
飼い主の側に来て座るのは
「何かして下さい」というカーミングシグナル

状況によって色々考えられますけど、
雑誌を読んでいる時に足下に来て座るのは「構って下さい」
という事かも知れませんし、「ママの側でほっと一息」かも知れません。
ごはん皿を持って行くと座るのは「ごはん下さい」と言っているのでしょうね。

我が家のチワワは2ヵ月半ぐらいでうちにやってきました。
まだ物心も付いていなくて、
私にも「あなたはやさしいひと?こわいひと?」みたいな状態なのに、
こちらから寄っていくとストンとお座りするので、
そのしぐさが明らかに何か訴えているようで、これは何だろう?と思い、
調べてみたら、カーミングシグナルに辿り着きました。

うちのだんなは「生まれつきお座りが出来るなんてお利口な犬だ!」
と喜んでましたが……(^_^;)

そのころ我が家のチワワは私に対して
「敵意はありませんので優しくしてね」と
カーミングシグナルで訴えていたのでしょうね。

今は、パソコンに夢中になっていたりすると、
チワワの方から寄ってきて座ったりフセしたりするので、
「なあに?」と言って抱っこしたり、手が離せなかったら
「後でね」と言ったりしています。
ぴょんぴょんイスに向かってジャンプしてくる時は無視です。

こういう犬の習性を、無くしてしまわないようにしながらしつけていくのは、
良い事だと思います。
犬は「ワンワン」というイメージですが、
元々はやたら滅多に吠える動物じゃありません。

人間と暮らしていくと、犬は新たな言語も沢山覚えていきます。
間違った言葉を教え込まないように注意したいですね。
吠えたら嫌な事をやめてくれる、とか、飛びついたら構ってくれるとか。

犬語を忘れてしまった犬には、
犬語に博識な年上の犬と沢山接する機会を設けましょう。
まわりにそういう犬が居なくても、お散歩でも補う事は出来ます。
そのためにも幼い子犬の頃からお散歩させるのは、社会化の面からも重要です(*^_^*)

あ、でも、たまにとんでもない犬も歩いてますので、気を付けて下さい。
こちらが服従の意味を示しても通じない犬もいますので。

近所の方に聞いたお話ですが、耳を噛みちぎられた可哀想な犬が居るそうです。
耳を無くした犬は、競技会で沢山受賞してたワンちゃんだそうで、
噛みちぎった犬の飼い主は、病院代こそしぶしぶ払いはしたものの、
犬のやった事なんだからしょうがないでしょ、という感じだそうです。

お散歩中の飼い主と犬を見てれば、わかりますよ。
やたら太ってる犬(飼い主がきちんと食事の管理が出来ていない)とか、
ぐいぐいリード引っ張ってる犬は(飼い主のいうことを聞かない犬)要注意です(^_^;)
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[犬の習性を利用してしつけ上手に!]犬のカーミングシグナル | 【2007-07-16(Mon) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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