犬のしつけ マテの教え方 ステップ3
これが出来たら、愛犬は完璧にマテを理解しています。
あとは色んな場所で習慣化させるだけ。
犬のしつけ マテの教え方ステップ1とステップ2が完全に出来るようになったら、少し離れた場所(1mぐらいから徐々に長く)から指示してみましょう。
最初はフードの匂いを嗅がせて近くで「お座り・マテ」を指示して愛犬から離れます。
そのうち、離れた距離からでもマテの一言でぴたっと止まるようになりますので、慣れたら遠くから指示しましょう。
指にフードが挟まっているのが見えますでしょうか?(^_^;)
このフードも慣れてきたらいらないです。

「マテ!」
はいはい、マテね……
そのまま「フセ」を指示します。
今まで手信号は大事と言って来ましたが、ここで如実に重要な役割を果たしてくれますよ(*^_^*)
もし、動いてしまったら「ダメ」と言って動きを制して
もう一回「マテ」を指示し、
止まったら「お座り」「フセ」を指示します。
最初は多少近づいてきてしまっても、回数を重ねていけば、犬なりに正解を考えて、その場で出来るようになってきます。

「フセ!」
よっこらしょ
出来たら「おいで」と言って褒めてフードを上げますが、
慣れてきたら、更にそこから「お座り」「立って」など追加します。

「お座り!」
はいよ

「立って!」
これでいい?

「おいで!」
あ〜、おわったおわった

じょうずにできたでちょ?
どこでも出来るように、屋外でも訓練の時間をもうけるといいですね。
この訓練で「お座り」「フセ」「マテ」「おいで」を愛犬に完全に理解させましょう。
お座り→フセ
フセ→お座り
など、事前に馴らしておいて下さいね。
手信号しながらフードを(犬の目線を)ずらして覚えさせます。
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