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犬のしつけ マテの教え方 ステップ2

ごはんの時ばかりマテの練習をしていると、
マテとはごはんを食べちゃいけないことなのだ。
と誤解してしまう犬が多いようです。
愛犬の鼻先にごはんを持っていくと
必至で食べないように顔を背けたりして我慢するのに
いざ止まって欲しい時にマテしてくれない、
なんてこと、思い当たりませんか?

動きを止める事がマテなのだ、と犬にわかりやすく教えてあげましょう。
マテの教え方ステップ2です。

ますは飼い主が動いても犬は動かない練習です。

お座りをさせて、マテを指示します。
「お座り、マテ」です。
お座りとマテの間に褒めるなどの言葉はいりません

そして、愛犬から一歩後ろに下がります。
ついて来ようと愛犬が動こうとしたら、
すかさず近づいて手で押してお尻を付けさせて「マテ」と指示します。

1歩2歩3歩と愛犬と距離を取って、
動かないでいられたら解除の指示をして
飼い主から犬に近づいていって褒めてあげます。

最初は何秒かでも待てたらいいです。
徐々に解除までの時間を伸ばし、愛犬との距離も伸ばしていきます。

愛犬が出来るようになったら、フセ、マテや立って、マテも同様に教えましょう。
立って、マテが出来るようになると、愛犬はマテが動かない事なんだ、と理解しやすいようです。


次は、愛犬の視覚から飼い主が居なくなっても動かない練習です。

愛犬にお座りをさせてマテを指示します。
愛犬の背中に軽く手を置いたまま、犬の周りを一周します。
愛犬が動きそうになったら、すかさず動きを制して、「マテ」と指示します。
一周出来たら褒めてあげます。

同様にして、フセ、マテと立って、マテも練習しましょう。

愛犬が出来るようになったら背中に置いていた手をはずして、
同様にマテの練習をします。

ここまで来れば、愛犬はマテが動かない事なんだな、と理解しています。
次のステップでは、いつでもどこでもマテが出来るようになる応用編をお話ししますね(*^_^*)


注意点は、いつでも犬にわかりやすいように、

マテも解除の指示もはっきりと出す事
必ず解除の指示を忘れない事
解除を察して先に犬が動いたらやり直す事

です。

よく「よし!」は犬が「よしよし」という褒め言葉と混同するからやめたほうがよいと聞きますが、命令と褒め言葉の口調と声色が全く違えば、我が家の小さい脳みそのチワワでも理解してますので大丈夫です。気にせず自分の言いやすい言葉を選びましょう(*^_^*)
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[服従訓練]マテのしつけ方 | 【2007-07-05(Thu) 00:06:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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