留守番上手の犬になる!
もちろん、愛犬にとっては留守番の必要もなく
飼い主が一日中一緒にいてあげられるのがベストですが
一人暮らしだったり共働きだったり
色々家庭の事情ってありますよね
今日はそんな愛犬の留守番のお話です
留守番で一番勘違いしやすいのが
「狭いところに閉じこめておくのは可哀想!」
ということです
せっかくハウスがあるのに、
犬を家中歩き回れる状態にして留守番させる方が多いのです
犬は定位置なるものが好きです
いつもいる場所、お気に入りのクッションなどなど
ありませんか?
愛犬はそこにいる事で落ち着くのです
留守番とハウストレーニングは重要な関係があります
犬にハウスを快適で大好きな場所になってもらい
留守番は常にそこでしてもらう
そうすれば、愛犬もストレス無く留守番する事が出来
おまけに留守番中のイタズラにも頭を悩ます事もなく済みます
流石に身動きできないほどの狭いスペースでは可哀想です
クレートをハウスにしている犬などは特にそうですね
クレートの周りをサークル
そこに好きなおもちゃや、とっておきのおやつをつめたコング
入れてあげる事で、お留守番をストレス無く過ごす事が出来ます
例えばですね、広い大草原の真ん中にぽつんと残されるより
テントを張って、自分のいつも使っている布団に寝ながら待っていた方が
よっぽど安心出来ると思いませんか?
そのテントの中に漫画とか雑誌やおやつがあったらいいよね
ってカンジなんです
寝袋みたいに身動き出来ない所で待っててねってのはキツイかな(^_^;)
大草原の真ん中で留守番させられて
そこら辺に楽しそうな雑誌とか、暇つぶしになりそうなゲームがあったら
手を伸ばしたくなりませんか?
犬の留守番中のイタズラとはそういうことです
あ、人間にとっての家は、犬にとってはテリトリーです
犬にとって家とは、ハウス、ねぐらです
なので、大草原って例えをしました
留守番はハウスやケージ、サークル
必ずあなたは帰ってくるんだ、
って愛犬に思わせる練習もした方がいいですね
うーん、言い方が違うかな…
「今は姿が見えないけど、そこら辺にいるに違いない
ここにいれば、すぐに帰ってくるさ」
と愛犬に思って貰うようにするというカンジです
出掛ける時も帰ってくる時も
「いってきます」「ただいま」の挨拶はしないで下さい
それが儀式になって、取り残される不安を煽ってしまいます
コング
帰ってきた時も「初めから家にいましたけど何か?」
みたいに振る舞うのです
愛犬の興奮が収まったところで、声を掛けるようにしましょう
で、いつもテレビを付けているならテレビを付けたまま外出する
帰りが夜になるなら、電気も付けて出掛ける
など、普段あなたがいる時と変わらない環境を作ってあげると
なおいいです
留守番時と普段のギャップを出来るだけ少なくするのがポイントです
最初は、短い時間のお留守番から慣れさせてあげて下さい
あと、留守番上手にさせるには普段から愛犬を構い過ぎないで下さい
家にいる時はいつも膝の上にのせている方は要注意ですよ!
可愛がりたいから飼ったのに…というお声が聞こえてきそうですが
犬の立場になって考えても見て下さい
家にいる時だけ、べったり可愛がるクセに
用事がある時は置いて出て行っちゃうんです
愛犬だって都合のいい女にはなれませんよ〜(^_^;)
丸一日一緒にいる時も、放っておく時間を作って
愛犬の自立心を養ってあげて下さいね
もちろん、留守番がちな犬には、それ以外の時間を割いて
沢山遊んであげるのも大事です☆
平日は留守番で土日だけ一緒に遊びに行く家庭も気を付けて下さい
できるだけ平日も留守番の前や後に、遊んであげる時間を作って
つまらない平日と楽しい休日のギャップを作らないように…
留守番上手な犬になって貰うには
留守番時と普段のギャップをできるだけ少なくする努力をする!
そうすることで、犬の留守番のストレスも緩和されます(*^_^*)
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