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犬の問題行動の原因は飼い主にあり!

うちの犬は問題犬で困るわぁ……と思っている方
犬の深刻な問題行動の原因は
ほとんどが飼い主にあるといいます
(犬が大きくなってから飼い始めた等の一部例外を除きます)


え?何で??ウチの犬の性格が悪いんじゃないの?
と思った方だけ、続きを読んで下さい

空前のペットブームと言われる今の社会において
以前は番犬や狩猟犬だった犬の役割も
家庭や人を和ませる役割へと変わりました

本来和ませ役のハズの犬が、問題行動を起こしてしまって

頭を抱えて悩まなければならない事態に陥ってしまう事もしばしば

可愛いからと子犬を買ってきて

「や~、かわいいなぁ。見ているだけで和むよ~」
と言っている間に

犬はどんどん成長して、勝手に色んな事を学びます


人や物音、他の犬に吠えるなど

して欲しくない事まで、知らず知らずあなたが教えています

そんなこと教えた覚えないわよっ!と思うかも知れませんが

犬の生活環境が、自然と犬に教えていることもあるんです



犬の問題行動に頭を悩ませている方は

ちょっと思い出してみて下さい
昔、愛犬がよちよち歩きの子犬だった頃
今のように育ってしまうと想像が出来ましたか?

想像が出来ていたら、何とかしようと思うはずですから
きっと、今のようには成長していません

あれ?何か最近吠えるようになってきた?
少し攻撃的になってきた?
言う事聞かないのは元々の性格?
という、愛犬のちょっとした変化を、放っておきませんでしたか?
また、変化に気付かないでいたのかも知れません

犬のしつけに関するお悩みで、こんな私でもたまに相談を頂きます

本当は、犬と飼い主さんの日常生活や生活環境を一日中観察しないと
答えは出てきません

でも、殆どがこのどれかの原因に当てはまります
  1. 飼い主と犬の主従関係が成り立っていない
  2. 子犬の時期の社会化不足
  3. 飼い主の教え方が間違っている(犬が誤解しているも含)
  4. 犬のストレス

1.飼い主と犬の主従関係が成り立っていない


お犬様になってしまっている環境で、犬がリーダーだと思っている
飼い主に自覚がない事が多いのも特徴

引っ張り癖、吠え癖、マーキング癖、おやつ無しでは言う事を聞かない

叱ってもやめない、呼んでも来ない、不満があると噛みつく、攻撃的な態度

要求吠えなど


2.子犬の時期の社会化不足


犬が警戒心が芽生えてしまう歳までに色んなものに慣れさせていない
まだ子犬だから……と過保護にしている内に社会化の時期が過ぎてしまった

吠え癖、他の犬や人に噛みつく、人や犬を異常に恐がるなど


3.飼い主の教え方が間違っている


ほめ方叱り方が犬に伝わっていない、ほめる、叱るタイミングが間違っている
叱りっぱなしで正解を教えてあげない、犬の興奮を煽る間違った接し方などなど
飼い主が接し方を改めれば改善される事が多い

叱ってもやめない、要求吠え、飛びつき癖、トイレを覚えない

甘噛み、呼んでも来ない、吠え癖など


4.犬のストレス


後輩犬が来る、家族が増える・減る、引っ越す、飼い主の生活リズムが
変わる等の環境の変化や、日頃の運動不足、外出不足、遊び不足
飼い主が犬を可愛がりすぎて始終べったりで、留守時の退屈が著しく
留守番が出来ない犬、分離不安の犬はここに当てはまります
犬に対して厳しく接しすぎたり、犬への要求のハードルが高かったりすることも
犬のストレスになっていたりします

吠える、囓り癖、粗相、自傷行為、成犬になってからの食糞など



犬のしつけ、というと3の教え方ばかりに気を取られがちですが

実は、1の飼い主と犬の主従関係に問題がある事が多く
こういった場合は、いくら教え方ばかり頑張っても

犬の問題行動の改善にならないのです


逆に、1の主従関係がきちんと結べていれば、多少の困った行動は
2.3.4を改めれば、比較的すぐに改善されたり緩和されたりします

主従関係といっても、厳しく接しろ!ということではありません
むしろ、犬にとって、飼い主は優しく、楽しく、頼れる存在であるべきです

ただ、要所要所で犬の勝手を許さない事、犬に権限を持たせない事が
とても重要なのです

自由がないなんて犬が可哀想……と思うかも知れません
でも、犬社会において、完全な自由を手に出来るのは
リーダーの犬だけです
トップの犬です

私たち人間の思うところの自由を手に入れられる代償として
トップの犬は家族を守らなければいけない使命を勝手に負います
始終、気の張りつめた人生ならぬ犬生です

リーダー犬に向いていない性格の犬だって
自分が家族のリーダーなんだ!と思えば
頑張って縄張りを作って、外敵を威嚇しなくちゃなりません
そんなことも、犬のストレスになっているかも知れません

リーダー犬の寿命は他の犬より短命というデータもあるくらいです

1.2.3.4が複雑に絡み合って
一つ一つ紐解いていかなければならないこともありますが
殆どの問題行動がいずれかに当てはまるという事は

殆どの原因が飼い主側にあると言う事を、まず認識して下さい


何も知らなかった真っ白い状態の子犬が
そうせざるを得なくなった環境を作った、飼い主に責任があると言う事を
重々受け止めなければなりません

犬のしつけ教室に通うにあたっても、犬を更正させるという意識ではなく
飼い主のあなたが、間違いを更正してもらうと思って通わなければ
効果は望めません


灰皿のあるところで一服していました
我が家のチワワは足下で大人しく待っていました
そこに、ぐいぐい飼い主を引っ張って来るパグが来ました
飼い主のおばさまは子供連れで、子供が言いました
「ねー、何でウチの犬はあんな風にお利口さんじゃないの?」
おばさまは言いました
「チワワは元々大人しいのよ!!」と

私が我が家のチワワ自慢をしているわけじゃありませんよ?
自慢するなら別の方法でおおっぴらにやらせて頂きます(^_^;)

言いたい事は
犬のせいにしている限り、しつけは前進しないということです
あなたはどう考えますか?
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[管理人より]犬のしつけとは? | 【2007-09-14(Fri) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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