スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



こっちもポチっとお願いします♪>>
スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

子犬とのスキンシップ ボディコントロール

子犬に人間から触れられる事に少し慣れてもらったら
子犬と触れ合いながら、
あなたの方が上位にいるということをわかってもらいましょう
これをボディーコントロールといいます

遊んでいる最中などにお座りした状態の子犬を
後ろから抱きかかえるようにしてみます
疑似マウンティングです
(子犬がお座りを覚えて無くても構いません
座っているあなたの足下に子犬を持ってきて後ろ向きにさせ
胸のあたりを少し上に持ち上げながらお尻を下に押せばOK)

マウンティングとは上位の犬が下位の犬に対し
力を誇示するために上に乗るような行動なのですが
それを、私たちが子犬に、遊びながらどさくさに紛れてしてしまうのです
もし、子犬がじたばたしてしまっても、諦めて脱力するまでしっかり抑えて
優しく声を掛け続けます

大人しく出来たら誉めてあげましょう

ちょっと卑怯なようですが
楽しい穏やかな雰囲気の中で、力をもって押さえつけるのがコツです

注射をする前の看護婦さんが
「痛くないですよ~」とニコニコしながら、腕はしっかり固定している

そんなイメージです(^_^;)


次は子犬をひっくり返して、お腹を撫でてみます

お腹を見せる事は、犬にとって降参を意味しますので
子犬の内からやっておくと従順な性格の犬になります

この時、子犬の首元を片手で押さえます
じたばたが激しいようならもう片方の手で体もしっかり押さえます
くれぐれも、首を絞めて窒息させないで下さいね(^_^;)

首元に手を置くのは、そこを牙で抑えているのと同じ意味になります
つまり犬語で「動いたら殺すよ」と言っているのです
物騒な行動なので、やはり穏やかに優しく声を掛けながら
身動きは取れないようにしっかり抑えて、逃げられないようにします

ここで逃げられてしまうと
「口程にもない奴め」と思われてしまうので注意して下さい

座って両足を伸ばして子犬を足の上に乗っけて行うと
足の間の溝がストッパーになってやりやすいかもしれません

諦めて脱力し、子犬のしっぽが股の間に入らずに
しっぽまでだらんとリラックスしている状態まで行ってください
出来たら誉めてあげます


我が家では、疑似マウンティングの後、子犬を抱きかかえたまま仰向けになって
仰向けの二段重ねのようにして、子犬の仰向けに対する抵抗を無くしてから
ひっくり返すようにしました

寝ている飼い主の上に子犬を乗せるのは
飼い主の上に犬が覆い被さって、犬の目線より
飼い主が下になってしまい、犬が優位と勘違いするので良くないですが
仰向け同士なら大丈夫です

大型犬だとちょっと大変そうですが、中~小型犬の子犬なら出来るので
試してみて下さい
遊んでる内にいつのまにか仰向けになっちゃった!という作戦です


マズルコントロールも子犬の内からやっておきましょう

楽しい雰囲気で遊びながら子犬に慣れさせ、
本能的に「この人には逆らえないな」と感じてもらうのがボディコントロールです(*^_^*)
SEO対策:しつけ


犬のしつけ
人気ブログRanking参加中です。
↑クリック応援してくれるとやる気が出ます♪

関連記事
スポンサーサイト


ペットファースト|どこでもクール(犬猫用)ペットのひんやりマット


こっちもポチっとお願いします♪>>
[子犬の育て方]子犬のしつけ方 | 【2007-09-02(Sun) 00:02:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © よくわかる!犬のきもちdeしつけ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。